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今年2度目の月下美人


9月19日に、7月16日の開花に続き、今年2度目の月下美人が花を咲かせました。
1年に1度しか咲かないと、巷では言われることが多いのですが、月下美人は6月~9月に上手く咲かせれば、1年に5度花を咲かすとか。

折しもこの日は中秋の名月が輝き、まさに月下美人が酣です。

     130920_005453.jpg      130918_224843.jpg
   明るすぎて、土星みたいに写ったけど十五夜の月。          月下美人と満月^^)
次に中秋の名月が満月になるのは、2021年までないそうです。
   貴重な夜ですね。


130814_175955.jpg
 床の修理の絆創膏が… 


7月に咲いた後に、長くなりすぎた枝を切ってやったのが、良かったようで、一気に蕾がつき、この9月には7つの花が咲きました。ある程度、剪定してやった方が栄養分が蕾にゆきわたるようです。下についている蕾は明日、咲くと思います。
 7つも蕾がついたので、1つくらいは花を残したいと思い、今回は月下美人のアルコール漬けに挑戦してみようと思いました。方法は簡単で、ちょっと可哀想なんですが、満開状態の月下美人を切って、アルコール度35%のホワイトリカーにつけるだけです。

   hana.jpg      130917_234235.jpg
              満開の花                  お店に売っている35%のホワイトリカー、
                                      梅酒を作るのと同じ要領。

                    bin.jpg

                     切った花をホワイトリカーに漬けてやります



               130918_005903.jpg
         花弁の白は透きとおり、お酒は、少し黄色を帯びてきますが、ますが、このまま10年はもつそうです。
            もちろん、月下美人酒としても飲めます。飲む用にしたい時は甘味を入れておきましょう。


 ドライフラワーにも挑戦しましたが、こちらは月下美人には向かないようで、うまくゆきませんでした。また、月下美人は食用としても、天ぷらとかお浸しにしても、モロヘイヤ的なねばりがあって美味しいとか。う~ん、でも、食べるのは、何だか気がひけるような…。食べるのはやっぱり、花が咲ききって凋んでからですね。

【追伸】
 気が引けるといいながら、翌日、凋んだ月下美人をお料理して食べてしまいました。これは美味!
 モロヘイヤのねばりをもっと強くしたような食感。花粉がついためしべの部分は取り除きますが、がくの部分は食べれます。コリコリしてていい感じ。栄養も満点で、ちょっぴりしか収穫できないので、もしかしたら、これは高級食材といえるのでは!?

   ohitasi.jpg        130921_185916.jpg
       お浸しです。黒ごまあえ。                 天ぷら。天つゆで食べると美味しい!



【余談ですが】
 私が育てているのは、”月下美人”ですが、月下美人にも色々な種類があるようで、その名前もなかなか風情があって良いのです。そのいくつかを紹介すると、


    満月美人         歌麿呂美人
    満月美人 姫月下美人と月下美人の交配種        歌麿呂美人 月下美人の交配種 花はやや小さい


                  姫月下美人

          姫月下美人 花期が長く特にたくさん花を咲かす。香りが月下美人の中では1番強い



37個-1~1   Hylocereus_undatus_red_pitahaya.jpg
   ドラゴンフルーツ 品種改良された結実種                     ドラゴンフルーツの実     



ドラゴンフルーツの実には、栄養素として、アルブミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンCなどが含まれており、健康食品として注目されているそうです。味はサクサクした薄味。最近は改良されて糖度が増したらしいですが、ゼリーなどに混ぜて食べると美味しいかも。


 他にも、月下美人の仲間には、沢山の種類があって図鑑をみていると面白いです。
 私は、香りが1番強いという姫月下美人を育ててみたいです。普通の月下美人でさえも素晴らしい香りなのに、それより強いって、どんな香りなんでしょう。興味津々です。それにしても、月下美人って、伝説めいていたり、そのビジュアル、咲き方、食べ方? 色々な特性があって、つくづく変わった花だなぁと思ってしまいます。

【そして、余談の余談】

 趣味で小説を書いているので、こんなキャラの立っている花(笑)を書かないわけにはゆかないと、月下美人をモチーフに短編を書いてみました。祇園祭の宵山と中学生の少女と月下美人のファンタジーです。よろしければ、ご一読を。小説家になろうというサイトに投稿しているお話です。
   ↓
  「時の魔術師~月下美人の話」

コメント

きれい!

お久しぶりです~!

月下美人 きれいですね~!
ホルマリン漬け…ならぬアルコール漬けできるとは( ´艸`)
白い色が透き通ってて、お酒として飲んでも風流でしょうね。

見て飲んで食べて堪能できるお花って素敵です。

そんな名前まであると、歌麿ちゃんとか呼びたくなるくらい愛着沸きますね(笑)


さてさて、私は誰かおわかりでしょうか?mixiにもたまにはいらしてね♪
姫なんて名乗るのはおこがましいので大福でも食べながら、またお邪魔致しますね

Re: きれい!

お久しぶりです!

姫に大福にVAMPSときたら、あの人でしょうv-410

月下美人は、さすがに真っ白ではなくなりましたが、花弁は透明になって、3ケ月たっても、ちゃんと枯れずに酒漬けになってますよ。そして、食べると本当に美味です。

mixiより今は、好きなことを書ける方が良くなってしまったなぁ。
また、気がむいたら、ブログに来てくださいな。好きな本とかアニメの記事も今度、書いてみますね。ヒカルの碁みたいになってるH×H、黒子のバスケ、マギ、ファイブレインが今季のお気に入り。
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kazanasi

Author:kazanasi
絵画、小説を中心に観たり読んだり、自作で作ったり。サブカル全般に興味があります。暖かい時期には山登りもします。アナログとデジタルの間を行ったり来たりしてる人間です。


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